# デバイススロットとナビゲーション

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## **トラック上のデバイススロットの選択**

* **\[DEVICE]** ボタンのいずれかをタップしてデバイススロットを選択します。
* 選択されたデバイススロットが点灯し、そのスロットのそれぞれのデバイスが表示されます。

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## **デバイスページの切り替え**

S-4の一部のデバイスは複数のページにまたがって表示されます。現在のページは、画面右上のページインジケーターで確認できます。5つの **\[DEVICE]** ボタンのいずれかを使用してデバイスを選択すると、デフォルトでページ1が表示されます。複数のページがある場合は、必要に応じてページを切り替えて、より多くのパラメーターにアクセスできます。

* **\[DEVICE]** ボタンを連続してタップすると、ページ1と2が切り替わります。

<figure><img src="https://content.gitbook.com/content/jm5a9MvaITM9pGRptmsQ/blobs/32usJNuOa7M0jBNxlpxD/Page1and2%20illustration.png" alt=""><figcaption><p>ページインジケーター</p></figcaption></figure>

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## **デバイスをデバイス スロットに割り当てる**

一部のデバイススロットでは、複数のデバイスから選択できます。新しいデバイスを割り当てても、以前割り当てられていたデバイスの設定が保持されるため、データを失うことなくデバイスをシームレスに切り替えることができます。

* **\[CTRL]** キーを押しながら \[**DEVICE]** ボタンをタップします
* **\[CTRL]** キーを押しながら、利用可能なデバイスのリストが表示されます。
* **\[CTRL]** を押したまま同じ **\[DEVICE]** ボタンを連続してタップすると、利用可能なデバイスが切り替わります。
* **\[CTRL]** キーを放すと、選択したデバイススロットにデバイスが割り当てられます。

{% hint style="info" %}
**\[CTRL]** キーを押しながらデバイス リストを移動するには、**\[ACTION]** ボタンまたは **SELECT** エンコーダーを使用することもできます。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
各デバイススロットには、5段階のデバイスチェーンにおけるそのステップをバイパスするオプションが常に含まれています。これにより、その段階での処理をスキップできます。
{% endhint %}

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