トラック管理
トラックの選択、再生、ルーティング
トラックの選択
[TRACK] をタップしてトラックビューを開きます。
トラックビューの [ACTION] ボタンを使用してトラックを選択します。
選択したトラック番号は画面の左上に表示されます。
アクションボタンのLEDもハイライト表示され、現在選択されているトラックが表示されます。
トラックのクイック選択
[TRACK] を押したまま [ACTION] ボタンをタップすると、トラックを素早く選択できます。
トラッククイック選択を使用すると、トラックビューを開かずに別のトラックに瞬時に切り替えることができます。これにより、新しく選択したトラックに対応するデバイスをすぐに確認できます。
トラックの再生/停止
[PLAY / STOP] をタップすると、4つのトラックすべてが同期して再生されます。
ボタンはグローバルテンポに合わせて白く点滅します。
再生を停止するには、[PLAY / STOP] をもう一度タップします。
トラックを個別に開始および停止するには、ミックス ビューの起動状態機能を使用します。
あるトラックから別のトラックにオーディオをルーティングする
[TRACK] をタップしてトラックビューを開きます。
トラックビューの [ACTION] ボタンを使用してトラックを選択します。
"SEND 1、"SEND 2、"SEND 3、"SEND 4というラベルの付いた 4 つのパラメーターのいずれかを回して、特定のトラックにオーディオを送信します。
オーディオを別のトラックにルーティングする場合は、宛先トラックの MATERIAL デバイスがバイパスされていることを確認するか、MONITOR (TAPE または DISC) を有効にして、着信オーディオを聞きます。
警告: トラックがそれ自体にルーティングされ、内部フィードバックが発生する可能性があります。
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