チャンス、ルール、チェイン
CHANCE と RULE の設定を使うと、シーンの起動を自動化できます。CHANCE と RULE の影響を受けるのは、CHAIN に含まれているシーンのみです。以下では、この機能の使い方と、これらのパラメーターがどのように連携するかを説明します。
チェイン
シーン起動を自動化する最初のステップは、チェインを作成することです。チェインは Scene View で簡単に作成できます。
- [SCENE] をタップして Scene View を開きます
- SELECT エンコーダー または UP / DOWN [ACTION] ボタン を使ってシーンをハイライトします
- [CHAIN] をタップすると、ハイライト中のシーンがチェインに追加されます
- [CHAIN] をもう一度タップすると、そのシーンはチェインから外れます
[CHAIN] を押しながら、SELECT エンコーダー または [ACTION] ボタン でシーンリストを移動すると、複数のシーンを連続して簡単にチェインできます。
ルール
RULE パラメーターは、CHANCE と QUANTIZE の設定に応じて何が起こるかを決定します。複数のルールが用意されており、用途に応じて異なる動作を選べます。
- NEXT: チェイン内の次のシーンを選びます。
- PREV: チェイン内の前のシーンを選びます。
- WALK: チェイン内の前または次のシーンを選びます。
- RANDOM: チェイン内のシーンからランダムに選びます。
チャンス
CHANCE パラメーターはパーセンテージで、QUANTIZE パラメーターで設定したタイミングの後に、指定した RULE を実行するかどうかを決定します。