| 変更履歴
最新のアップデートはこちらから入手できます: https://torsoelectronics.com/pages/support
アップデート手順はこちら。 アップデートファイルは S-4 に転送する前に解凍しないでください。
S4 OS v2.1.4 の変更点
2026年3月5日
バグ修正
- DISC: 録音開始時に可聴クリックノイズが発生する問題を修正。
- DISC: 録音停止時に短い無音またはグリッチが発生することがある問題を修正。
- TAPE: 録音に含まれるクリックノイズを修正。
- DISC: 外部 USB ドライブからサンプルを読み込むと、波形表示に遅延が発生する問題を修正。
- TAPE: 一部のモノラルサンプルが歪んで再生される問題を修正。
- DEFORM: シーン変更時に CRUSH が正しく更新されない問題を修正。
- DISC、TAPE: GUI 上でサンプル名テキストがはみ出す問題を修正。
改善
- DISC: 録音停止後にデバイスがリセットされるようになりました(パラメーターおよびモジュレーション)。ただし TEMPO MODE(SYNC、STRETCH、FREE)、XFADE、SOS は保持され、リサンプリングのワークフローが改善されます。
- TAPE: 読み込まれているサンプル名が表示されるようになりました。
S4 OS v2.1.3 ホットフィックス
2026年2月20日
バグ修正
- 起動前に挿入された USB フラッシュドライブが検出されない不具合を修正。
S4 OS v2.1.2 ホットフィックス
2026年2月18日
バグ修正
- シーン変更時に DISC 内のサンプルがグリッチを起こすことがある問題を修正。
S4 OS v2.1.1 ホットフィックス
2026年2月17日
バグ修正
- 以前のバージョンで作成されたプロジェクト内のサンプルが正しく読み込まれない問題を修正。
- DISC の [LOAD] ボタンが反応しない問題を修正。
S4 OS v2.1.0 の変更点
2026年2月16日
機能
-
WET パラメーターモード: すべての WET パラメーター(REVERB および DELAY を含む)に、選択可能なパラメーターモードを追加。
- MIX(デフォルト): ドライ信号とウェット信号をクロスフェードします。
- SEND: ドライ信号を変更せずに入力信号をエフェクトへ送ることで、インサートではなくセンド方式の処理を可能にします。
-
TAPE: XFADE パラメーターを追加。
-
SCENE: 新しい RULE 動作 SAME を追加。選択したクオンタイズ間隔で現在のシーンを再トリガーします。
改善
- DISC: ストリーミング再生を最適化し、クリックノイズを低減。
- DISC、POLY: XFADE パラメーターによるクロスフェード動作を改善。
- CONFIG メニューのレイアウトを改善。
- VAST: CLEAR アクション使用時の REVERB と DELAY にフェード動作を追加。
バグ修正
- SELECT エンコーダーのジッターを修正。
- KEEP PARAMS が Modulator の設定をロックしない問題を修正。
- 入力から DC オフセットを除去。
- 内蔵マイクの音質を改善。
- DISC で再生カーソルと波形表示の位置がずれる問題を修正。
既知の問題
- シーン変更時にクリックノイズがまだ目立つ場合があります。これはパラメーターの読み込みに起因するもので、現在修正に取り組んでいます。
S4 OS v2.0.4 の変更点
2025年11月24日
改善
- モジュレーションが適用された非アクティブデバイスの LED の明るさを向上。
バグ修正
- 複数の CC 値を使用した際に CC が遅延する問題を修正。
- デフォルトのプロジェクト名の連番が 2 回進んでしまう問題を修正。
- プロジェクトを上書き保存できない場合がある問題を修正。
アップデートはこちらから入手できます: https://torsoelectronics.com/pages/support
アップデート手順はマニュアルに記載されています。アップデートファイルは S-4 に転送する前に解凍しないでください。
S4 OS v2.0.3 の変更点
2025年9月11日
バグ修正
- 起動中にディスプレイが点灯しない問題を修正。
- 出力に意図しないローカットフィルターがかかる問題を修正。
S4 OS v2.0.2 の変更点
2025年8月25日
機能
- LIGHT MODE テーマを追加。
- LED BACKLIGHT を有効/無効にするオプションを追加。
バグ修正
- S4 がグリッチのある状態で起動し、音質が劣化する問題を修正。
- VAST: [CLEAR] アクションボタンをトグル方式からモーメンタリー方式に変更。
- ADSR: [TRIGGER] アクションが欠けていた問題を修正し、再度追加。
- MIX: [PARAMS] および [MODS] のクリアが動作しない問題を修正。
- GUI のテキスト表示崩れを修正。
S4 OS v2.0.1 の変更点
2025年7月17日
このリリースでは、v2.0 に存在していたいくつかの問題とバグを修正しています。
DISC でのオーディオファイル再生を最適化するため、内部ディスクをフォーマットできるようになりました。内部ディスクを最適化してフォーマットするには、ファクトリーリセット(CONFIG → SYSTEM → FACTORY RESET)を実行してください。セクター/クラスタサイズ最適化の提案をしてくれたコミュニティの @boorch に感謝します。
バグ修正
- 各種フリーズやクラッシュを修正し、安定性を改善。
- 電源接続時にディスプレイが点灯しない不具合を修正。
- デバイスがプロジェクトを保存できない不具合を修正。
- プロジェクトが実際に保存される前に PROJECT SAVED 通知が表示される問題を修正。
- 外部 USB ドライブ使用時にサンプルブラウザの動作が重くなる問題を修正。
- S4 のファクトリーリセットにより DISC の性能が改善され、ポップノイズやクリックノイズが抑えられます。再生に関する残る問題については今後のアップデートで対応予定です。
改善
- ディスプレイのフレームレートを大幅に向上。
- 外部 USB ドライブ接続時に、CONFIG → SYSTEM → FORMAT EXTERNAL USB DRIVE オプションを追加。
S4 OS v2.0
2025年6月17日
機能
- PERFORM: 表現力豊かなハンズオンコントロールのためのグローバルマクロとパンチインエフェクト。S4 の 4 トラック全体にわたる任意のパラメーターを 8 本のスライダーマクロにマッピングできます(ユニポーラ/バイポーラ両対応)。また、4 つのアクションボタンをパンチインエフェクトとして使用できます。
- SCENE: プロジェクトごとに最大 128 個のフルマシン状態スナップショットを保存・トリガー可能。CHANCE と RULE を使って、シーンを順番またはランダムにチェイン再生できます。外部制御を容易にする Program Change にも対応。
- TEMP: パフォーマンス中に任意のパラメーターを一時的に変更し、[TEMP] ボタンで即座に元へ戻せます。
- COPY: [COPY] ボタンでシーン、トラック、デバイスをコピー&ペーストできます。
- DISC: 内部ストレージからオーディオを直接ストリーミング再生する新しい MATERIAL デバイス。
- FOLLOW: 新しいモジュレーションソースとしてエンベロープフォロワーを追加。内部または外部オーディオをコントロールソースとして使用し、フォール/ライズタイムを調整し、サンプル&ホールドを適用し、任意のパラメーターにモジュレーションを適用できます。
- Track Launch: 新しい Mix View から 4 つのトラックを個別に開始・停止可能。トラックミュートは Mix View の [CTRL] アクションに移動。
改善
- 内蔵マイクの最適化: 内蔵マイクをよりクリーンな音に改善。
- 新しい Modulation Mapping ワークフロー: モーメンタリー操作により、よりシームレスで直感的なマッピングに更新。[MOD] を押している間は Mapping Mode が有効になり、任意のパラメーターを回してそのパラメーターにモジュレーションを適用できます。[MOD] を押しながらアクションボタンをタップすると Modulation Source を切り替え、もう一度タップすると Modulation Source ビューを開きます。
- サンプルプレビュー: Sample Browser で [CTRL] + [PLAY] を押してサンプルを直接プレビュー可能。
- [CONFIG] で Track Record および Track Launch のクオンタイズ設定が利用可能に。
- [TRACK]、[SCENE]、[MIX] にクイックアクションを追加し、どのビューでもビュー固有アクションをオーバーレイ表示可能に。
- S4 が再生していないときに Modulator のトランスポートを停止するオプションを CONFIG → METER に追加。
- 使用済みストレージ容量を CONFIG → SYSTEM に表示。
- Track Input と MIDI 設定を [CONFIG] 内で再構成。CONFIG → AUDIO と CONFIG → MIDI の別メニューに移動。
- 入力オプション名を IN1/IN2 に変更。
- IN1/MIC 入力オプションを追加。
- ライン出力とヘッドホン出力のゲインを向上。
- Main Level がプロジェクトに紐づかなくなりました。
- USB オーディオ出力がポストフェーダーになり、Mix View で設定したレベルを反映。
- Device Slot でデバイスを切り替えた際(またはバイパス時)に、そのデバイスの設定が保存されるように。
- Modulation Mapping Mode 中にエンコーダーを押すと、ユニポーラ/バイポーラマッピングを切り替え可能に。
- モジュレーションに反転バイポーラマッピングを追加。
- MAIN REC 機能を [CTRL] + [PLAY] に移動し、クオンタイズ設定を CONFIG → METER で調整可能に。
- デバイス変更時に [TRACK] または [CLEAR] を押し続けることでデバイス保持アクションを利用可能に。
- [CLEAR] アクションを再編成。
- CC および MIDI NOTE 実装を更新。
- ボタン LED の明るさと色味を調整。
- GUI の改善:
- モジュレーションマッピングが GUI 上でも S4 の LED 上でも視覚的に表示されるように。
- ヘッダー表示を更新し、現在のデバイスではなく現在のシーンを表示。MIDI in/out インジケーターを削除し、ページインジケーターのデザインを更新。
- リストビューにスクロールスライダーを追加。
- レイアウト、アイコン、デバイス表示などに細かな改善を実施。
- TAPE: 新しいループ機能、オーバーダブ機能、可変速度録音を備えた MATERIAL スロット用 TAPE デバイスを強化。
バグ修正
- 工場出荷時サンプルが正しく読み込まれない問題を修正。
- POLY: GATE を 50% 未満に設定した際にトリガーが抜け落ちる不具合を修正。
- TAPE: 録音再生時の誤動作を修正。
- TRACK: Track Configuration の Level メーターを修正。
- TRACK: Looper モードで Stop Quantize が BAR に設定されていると、Track Stop が誤った長さになる問題を修正。
- TRACK: 音声入力で発生するラグを修正。
- SCENE: Program Change 入力でシーンをトリガーする際の MIDI ループ問題を修正。
- ADSR: Trigger Mode と Loop Mode を両方有効にした際に発生する問題を修正。
- FOLLOW: 入力信号が無いときにエンベロープが正しく追従しない問題を修正。
- FOLLOW: HIGH PASS FILTER が保持されない問題を修正。
- GUI: サンプル表示が更新されない問題を修正。
- GUI: 誤ったステップ数表示を修正。
- GUI: Tempo 配下の Modulation Speed 表示の誤りを修正。
- GUI: Tempo Config ビューで Bias 付きの Modulator 値表示が不正になる問題を修正。
- GUI: 一部のメニューでの表示崩れを修正。
- GUI: Mute / Solo ビューが表示されない問題を修正。
- PERFORM: バイポーラマッピングでクロスフェードが正しく動作しない問題を修正。
- USB MIDI: 状況に応じてレスポンスが遅くなる問題を改善。
- USB AUDIO: 出力にサンプリングアーティファクトが乗る問題を修正。
- GENERAL: さまざまなフリーズやクラッシュを修正。
- GENERAL: [TRACK] ボタンが反応しなくなる問題を修正。
- GENERAL: ヘッドホン端子周辺のノイズを低減。